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photo is my life

フォトエッセイ
2015年に出版した一作目のフォトエッセイの表紙の写真。立山の雪峯へと挑む山スキーヤーに自らの心を重ね、表現者としてのスタートラインに立った忘れられない一枚。

この写真は当時多くの反響をいただき、本も読んでもらえた。
「もっと写真を上手くなりない」
その想い一心で吹雪と向き合った。持病と向き合った。
彼らスキーヤーがあの時、あの雪原に居てくれた事。かけがえのないその偶然が、写真家としての今の僕を創ってくれた。

一枚の情景が開いてくれた未知への一途。関わって下さった全ての方に心から感謝です。






※写真・エッセイ・童話・詩歌。3作を通じてチャレンジしてきたジャンル。
まだ世に出していないのは小説!これは時間かかるけれど、いつか納得いく形に仕上げて皆様に読んでいただけるよう、写の道と共に頑張ります。

フォトエッセイ



http://https://prtimes-jp.cdn.ampproject.org/v/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000004.000008267.html?amp_js_v=a3&_gsa=1&usqp=mq331AQFKAGwASA%3D#aoh=15839660316852&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&share=https%3A%2F%2Fprtimes.jp%2Fmain%2Fhtml%2Frd%2Fp%2F000000004.000008267.html

無題

DSC_2949 m mm
例年なら初冬の取材モードへ入る時期だけど、今年は異例の暖かさもあって紅葉の撮影機会が多い。体調もまだ7割ぐらいだし、近場の取材で体を慣らすには悪くない巡りと前を向くも、春霞のような淀んだ空気でアレルギーも再発し、気だるい南風には正直うんざり。やっぱり自分は稜然たる寒の気でこそ拍動を得られるのだと改めて実感する。
こういう特異な体質も「冬を伝えろ」という神様からのメッセージなのだろう。

今日からしばらくは風向きも北寄りに変わる予報。輪郭豊かな深趣の空が待ち遠しい。







無題

無題
雪を運ぶ寒気が南下し、本格的な取材の季節。現状の体調だと撮影は半日がやっとの状況だけど、短時間勝負だからこそ見えてくる妙趣もある。
もっともっと心眼を鍛えて、新境地を開いていきたい。

※朝晩の冷え込みも深まっていますので、皆様もどうか暖かくして過ごして下さい。





ありゃ~↓

ありゃ~!
うっかり寝過ごしたら
霧氷が~……↓

こんな時はひたすら呪文
「解けかけも風流」
「解けかけも風流(>_<)」





必需品

必需品
まばたき忘れ
じっと凝視のロングラン

取材の意外な(定番!?)必需品
それは目薬
潤い爽備♪








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いつも沢山の応援をありがとうございます。
プロフィール

フォトグラファー紘

名前:フォトグラファー紘
フォトエッセイストをしている紘(こう)と申します。雪国の冬の自然、東京の街の風景を主に撮影しています。一昨年の11月に、10年間の冬の取材記録をまとめた『ふゆぼん』を創英社より出版しました。

一瞬が織り成す情景をブログでも伝えていけたらと思いますので、これから宜しくお願い致します。

【主な経歴】
・エッセイ作品『ポケット』で随筆春秋年度賞(平成26年度)

・フォト作品『まっさらな朝』で北アルプス山麓~私の一枚~フォトコンテスト小谷村長賞を受賞(2015年度)

・心象フォトエッセイ『「想」東京 』 2019年10月発売予定

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心象フォトエッセイ
「誰の心にも在る都会。疲れた時に開きたい、東京こころフォト」 第3段のフォトエッセイは都会の心象風景がテーマになりました。光と影の瞬なる機微、その先に拡がる七彩の物語を堪能していただけたら嬉しいです。
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