simple

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ひたすらモノクロで
空間と対話する

時は無常でも
空気は優しい
それが安らぎ





雪中一心

雪中一心
何より長い雪中の数秒

只々 専心
君の勇翔






途(みち)

途(みち)
さすらう寒風
惑う雲
歩けば歩くほど分からなくなる
しばし息飲み 立ち尽くす

十余年目の冬取材
気付けばいつもここにいる
夢中で写真を撮っている

何処へ向かうんだろう
何を目指しているんだろう
心の根っこに問いかけながら
僕は冬を伝えてく

(フォトエッセイ『ふゆのね』序文より)








詠めずの寒

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雲の先の銀嶺描いて
詩を詠もうとするも
凍てつきに負け
数秒でリタイヤ

不甲斐ない有り様だけど
その溜息もまた
心峯の素







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お昼寝ふわり

お昼寝ふわり
執筆しながら
うたた寝してたら
あっという間に夕方に↓

春のような昼下がり
動物くんも
今日はゆっくり出来たかな(^_^)





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プロフィール

フォトグラファー紘

名前:フォトグラファー紘
フォトエッセイストをしている紘(こう)と申します。雪国の冬の自然、東京の街の風景を主に撮影しています。一昨年の11月に、10年間の冬の取材記録をまとめた『ふゆぼん』を創英社より出版しました。

一瞬が織り成す情景をブログでも伝えていけたらと思いますので、これから宜しくお願い致します。

【主な経歴】
・エッセイ作品『ポケット』で随筆春秋年度賞(平成26年度)

・フォト作品『まっさらな朝』で北アルプス山麓~私の一枚~フォトコンテスト小谷村長賞を受賞(2015年度)

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冬の写真集
冬のフォトエッセイ第2段『ふゆのね』が創英社より発売になりました。今回は「冬の根源」をテーマに、厳冬の最果て探訪や吹雪の先に広がる未知なる情景を119点の写真とショートエッセイで伝えています。 冬の深遠を感じていただけたら嬉しいです。
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