FC2ブログ

冬の最果て写真展、開催のご挨拶

冬の最果て写真展


20191129205617334.jpg

いつも沢山の応援をありがとうございます。
先日まで『想東京』の写真パネルを展示させていただいていた武蔵境北口駅前QuOLaさんで、初めての雪国風景写真展『雪遠郷~ふゆのね』を開催する事になりました。
過去に発表したフォトエッセイ「ふゆのね」「ふゆぼん」から厳選した写真に未発表のパノラマフォトも交え、今回は前回から倍増の10枚をパネル展示しています。

厳しくも壮大なるホワイト・フィールド。その極みである最果て凍野の空気感を少しでもお伝えできたら幸いです。2月下旬までの超ロングラン展示になりますので、お近くにお越しの際は是非ゆるりと足を運んでみて下さい。

素晴らしいギャラリーで写真展を連続開催できる事、最幸に嬉しい思いです。支えて下さる皆様への感謝を胸に、この冬も遥か雪原へと向かいます。ありがとうございます。


無題

無題
多忙な時ほど
どっしりとした「軸」の意識

指標でもあり
原点でもあり
夢でもあり






※発売中の老舗雑誌「東京人」12月号に、自著の広告が掲載されました。出版と取材時期が重なってタフな日々ではありますが、写真家としての原点である雪原広野の「今」をこの冬も見つめていこうと思います。ブログの更新はいささかスローになっていますが、今後ともよろしくお願いいたします。
201911221829169f5.jpg

photo is my life

フォトエッセイ
2015年に出版した一作目のフォトエッセイの表紙の写真。立山の雪峯へと挑む山スキーヤーに自らの心を重ね、表現者としてのスタートラインに立った忘れられない一枚。

この写真は当時多くの反響をいただき、本も読んでもらえた。
「もっと写真を上手くなりない」
その想い一心で吹雪と向き合った。持病と向き合った。
彼らスキーヤーがあの時、あの雪原に居てくれた事。かけがえのないその偶然が、写真家としての今の僕を創ってくれた。

一枚の情景が開いてくれた未知への一途。関わって下さった全ての方に心から感謝です。






※写真・エッセイ・童話・詩歌。3作を通じてチャレンジしてきたジャンル。
まだ世に出していないのは小説!これは時間かかるけれど、いつか納得いく形に仕上げて皆様に読んでいただけるよう、写の道と共に頑張ります。

フォトエッセイ



http://https://prtimes-jp.cdn.ampproject.org/v/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000004.000008267.html?amp_js_v=a3&_gsa=1&usqp=mq331AQFKAGwASA%3D#aoh=15839660316852&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&share=https%3A%2F%2Fprtimes.jp%2Fmain%2Fhtml%2Frd%2Fp%2F000000004.000008267.html
プロフィール

フォトグラファー紘

名前:フォトグラファー紘
フォトエッセイストをしている紘(こう)と申します。雪国の冬の自然、東京の街の風景を主に撮影しています。一昨年の11月に、10年間の冬の取材記録をまとめた『ふゆぼん』を創英社より出版しました。

一瞬が織り成す情景をブログでも伝えていけたらと思いますので、これから宜しくお願い致します。

【主な経歴】
・エッセイ作品『ポケット』で随筆春秋年度賞(平成26年度)

・フォト作品『まっさらな朝』で北アルプス山麓~私の一枚~フォトコンテスト小谷村長賞を受賞(2015年度)

・心象フォトエッセイ『「想」東京 』 2019年10月発売予定

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
カテゴリ
検索フォーム
心象フォトエッセイ
「誰の心にも在る都会。疲れた時に開きたい、東京こころフォト」 第3段のフォトエッセイは都会の心象風景がテーマになりました。光と影の瞬なる機微、その先に拡がる七彩の物語を堪能していただけたら嬉しいです。
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR