寒烈光

DSC02074 (2) mm氷点下27度の朝
始源の光が森を照らす

真夏に負けない
鮮烈の直彩
くしゃくしゃ顔で受け止めて
眩む瞼に思いを乗せる
創造の鐘が鳴る







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冷え込んだ朝、
きらきらと光る樹氷が
ダイヤモンドのようです。
太古の昔から変わらない光は
こして輝き続けていたのでしょうね。

のばらさんへ

コメントをありがとうございます。柔らかな薄オレンジの陽光に、吸い込まれそうな神々しさを感じました。鳥のさえずりも全く聞こえない静かな朝でした。
プロフィール

フォトグラファー紘

名前:フォトグラファー紘
フォトエッセイストをしている紘(こう)と申します。雪国の冬の自然、東京の街の風景を主に撮影しています。一昨年の11月に、10年間の冬の取材記録をまとめた『ふゆぼん』を創英社より出版しました。

一瞬が織り成す情景をブログでも伝えていけたらと思いますので、これから宜しくお願い致します。

【主な経歴】
・エッセイ作品『ポケット』で随筆春秋年度賞(平成26年度)

・フォト作品『まっさらな朝』で北アルプス山麓~私の一枚~フォトコンテスト小谷村長賞を受賞(2015年度)

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冬の写真集
冬のフォトエッセイ第2段『ふゆのね』が創英社より発売になりました。今回は「冬の根源」をテーマに、厳冬の最果て探訪や吹雪の先に広がる未知なる情景を119点の写真とショートエッセイで伝えています。 冬の深遠を感じていただけたら嬉しいです。
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