みちのく秀峰

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憧れの山、岩手山。
北部から臨む山容は空風の洗礼で青みを増す。啄木もここから山を見つめたのだろうか。

第二の故郷ではないけれど、ここに来ると気持ちがスッと浄化される。
日本海の雪雲を一心に受け止める、寡黙な勇嶺。山の西側は有数の豪雪地帯、八幡平だ。








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ふるさとの山に向ひて言ふことなし 啄木

藻岩山  私の故郷サッポロの山です。
帰省し車窓からその姿が見えてくると涙がでてきます。
いつも変わらぬ姿で私を迎えてくれます。

山の麓で育ったので山が遊び場でした。
啄木と同じ気持ちです。~ー~
故郷はあったかいんだわぁ~(北海道弁デス!)笑

のばらさんへ

素敵なお話をありがとうございます。
藻岩山展望台からの澄んだ風景、素晴らしいですね!気象条件が合うと雲海も出るようで、是非とも見てみたい情景です。

石狩湾と豊かな山々とのコラボレーション、素晴らしき札幌の風土ですね(^_^)

憧れの山、岩手山。

>憧れの山、岩手山。
 北部から臨む山容は空風の洗礼で青みを増す。啄木もここから山を見つめたのだろうか。

〇すばらしい写真ですね。
  稲刈りを終え、冬前の11月頃でしょうか。
 私も何度も電車で森岡を訪れ、春、夏、秋、冬と岩手山を眺めてきましたが、写真ではその電車があり、それを利用している人々の故郷を愛する気持ちを感じさせますね。
 草々

ささげさんへ

初めまして。温かいコメントをありがとうございます。

一面にススキが輝く、11月の初め頃に撮影しました。近くの田んぼには白鳥もいて、ゆったりとした懐かしい時間が流れていました。
プロフィール

フォトグラファー紘

名前:フォトグラファー紘
フォトエッセイストをしている紘(こう)と申します。雪国の冬の自然、東京の街の風景を主に撮影しています。一昨年の11月に、10年間の冬の取材記録をまとめた『ふゆぼん』を創英社より出版しました。

一瞬が織り成す情景をブログでも伝えていけたらと思いますので、これから宜しくお願い致します。

【主な経歴】
・エッセイ作品『ポケット』で随筆春秋年度賞(平成26年度)

・フォト作品『まっさらな朝』で北アルプス山麓~私の一枚~フォトコンテスト小谷村長賞を受賞(2015年度)


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冬の写真集
10年間の冬の取材記録をまとめた【ふゆぼん】が、2015年の11月に創英社より発売になりました。雪国で撮影した38枚の写真と当時の取材エピソード、大雪と闘う除雪作業員をテーマにした童話や、野生動物たちの生き様を綴ったアートポエムなど、冬が満載の一冊となっています。   知られざる冬の魅力を感じてみて下さい。
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