在る風景

無題
生きていると様々な困難もあるけれど
心のポケットに希望の原風景を一つでも多く持って
歩いていけたら

一日も早く余震が落ち着く事を心から祈ります。





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No title

温かな励ましになる一枚ですね。
優しさが伝わってきました。~ー~
誰しも自分の故郷が一番好きです。
今回の地震に限らず大きな災害によって
今も尚各地でご苦労なさっておられる方が
大勢いらっしゃいます。
その方達が心の故郷を忘れず
前を向いて歩んでいってほしいですね。
私も南三陸で水揚げの切り昆布で
常備食を作っています。
小さな応援ですが続けることが一番と
思っています。


匿名さんへ

こちらこそ温かいコメントをありがとうございます。遠く離れていても目を閉じるとふっと頭に浮かぶ郷里の山河や海が、私たちの根っこを支えてくれているのかもしれないですね。

南三陸のお話を伺って、夏を告げる昆布干しの情景に想いを馳せました。
プロフィール

フォトグラファー紘

名前:フォトグラファー紘
フォトエッセイストをしている紘(こう)と申します。雪国の冬の自然、東京の街の風景を主に撮影しています。一昨年の11月に、10年間の冬の取材記録をまとめた『ふゆぼん』を創英社より出版しました。

一瞬が織り成す情景をブログでも伝えていけたらと思いますので、これから宜しくお願い致します。

【主な経歴】
・エッセイ作品『ポケット』で随筆春秋年度賞(平成26年度)

・フォト作品『まっさらな朝』で北アルプス山麓~私の一枚~フォトコンテスト小谷村長賞を受賞(2015年度)

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冬の写真集
冬のフォトエッセイ第2段『ふゆのね』が創英社より発売になりました。今回は「冬の根源」をテーマに、厳冬の最果て探訪や吹雪の先に広がる未知なる情景を119点の写真とショートエッセイで伝えています。 冬の深遠を感じていただけたら嬉しいです。
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